医薬系翻訳
恐らく医薬系翻訳の最大値の要望は「特許出願」因縁だと思います。
もしかしたら、考究系のセクションよりも知財系のセクションの方で要望があるかもしれません。
(どのセクションが特許コントロールをしているかは、職場によって異なるとは思うのですが・・・)
もといらっしゃった職場のツテでご見定めされるなら、そういった方角性も顧慮に入れられるとよいかと思います。
また知財系の翻訳となりますと、これまでの考究系で使われてきた英語とまた幾ばくか事なる部分出てくると思います。
(特に英語そのものというよりも、どこをハイライトすべきか/どこは忠実に翻訳すべきか、という要点が大きく事なってくるかと・・・)
もしこちらを選ばれるのであれば、過去の語学功績は必要性以上に重点されず、ピュアな心情で取り組まれた方が却ってよい結末に繋がるかもしれませんよ。
こういった事も踏まえて、医薬系の翻訳といってもどういった翻訳があるのか、互いの翻訳に求められる技術etc.は何か、という事を、仕こと探しと並行しながらお調べになったほうが、
よりハッピーな道につながると思います。
もちろん翻訳職場さんにはチェッカーの方がいらっしゃいますが、
状況、チェッカーの方の手を介してでさえ、お客さんからの品位評定が常に高いとされる翻訳職場は少数といえる状況が続いています。
つまり翻訳職場さんにとっては、「高いアウトプットを出してくださる翻訳者が全て」といった状況であり、それがゆえ、体験者を重点する傾向がある、とお考えになられるのがよいかと思います。
新しく、医学系の翻訳の仕ことをしたいと思っています。地方在住なので家でフリーランスの仕ことができればと思っています。
しかし、実態検索してみると、未体験者を採用してくれる職場がなかなかありません。
これまで翻訳体験はありませんが、大学院や製薬会社で考究してきた事もあり、医学系の知識には比較的自信があります。英語力、日本語力も留学こそした事がありませんが、論文を投稿したり海外学会で発表したり外国の考究員とコミュニケーションとる事も応需なので、そちらも何とかなると思っています。
2010年09月07日 |
カテゴリ: 翻訳会社
翻訳ツール
英検準1級番外に何か専門世知はお持ちでしょうか?翻訳産業でニーズがあるのは主に産業翻訳だと思います。工学や医学が専門で英語の世知もあるという人が翻訳産業では作業があるようです。ただ英語の世知があるというのであれば、失礼かもしれませんが準1級程度であれば、英語が楽しみのただの人でもかなりの人が持っている称号だと思います。それくらい英語の勉強をしている人は多いと思っていただければと思います。
また調べられたような在宅翻訳斡旋企業で、その企業独自の翻訳ソフト、しかもそれが10万とか20万とかするようなものを買うことが要件だと言っているのであれば、それは典型的な内職商法、いわゆる詐欺だと思います。
翻訳者が主に使っている翻訳ツールには、TraTool,TRADOSがあるようですが、これは7万5千円でおつりが来る程度です。
DHC等で翻訳の腕試しができるところなどもありますので、そういったところをまずチャレンジしてみてはどうでしょうか?
それだったら実務翻訳の人たちは使うことがありますが、必須とまではいかないですよ。
企業によっては「TRADOSを使える方」という要件がある場合がありますが、全部が全部そうではありません。
ましてや錬磨中なら・・・・。
他の方がおっしゃるようなよくある詐欺的な押し売りの応需性も。
勉強したら必ず作業がもらえるという産業ではありません。
たとえば、翻訳学校を出たら必ず作業にありつけるというわけでもありませんし・・・。
いくつかの翻訳企業のトライアルを受けて、翻訳者として参加登録して下請け的に作業するという方式の人が多いです。これはお金かかりません、応募だけですから。
複数の企業に参加登録するのが一般的なようですが(派遣企業みたいに)、それでもなかなか作業が回ってこないという話は見聞します。
受け身では作業にならないらしい。
当節英検準1級を取得したので、英語を何かに活かせないかと思っていたらネットとメールを使って出来る翻訳の在宅インターン制度なるものがあるのを知りました(まあ要はいきなり本格的な翻訳は出来ないので、まずちょっとした翻訳のお手伝いをしながら翻訳の勉強もできてほんの僅かですがお金ももらえるという制度らしいです)そこでお聞きしたいのですがおおよそどこも専用の翻訳ソフトを購入(結構高い)することが参加登録要件みたいなのです。
2010年09月02日 |
カテゴリ: 翻訳会社