<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>翻訳会社のおはなし</title>
	<atom:link href="http://honnyaku.clearout.info/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://honnyaku.clearout.info</link>
	<description>今後の翻訳会社はどうなっていくのでしょうか。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 07 Sep 2010 02:27:08 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.1.1</generator>
		<item>
		<title>医薬系翻訳</title>
		<link>http://honnyaku.clearout.info/%e5%8c%bb%e8%96%ac%e7%b3%bb%e7%bf%bb%e8%a8%b3/</link>
		<comments>http://honnyaku.clearout.info/%e5%8c%bb%e8%96%ac%e7%b3%bb%e7%bf%bb%e8%a8%b3/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 02:27:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dennwauranai</dc:creator>
				<category><![CDATA[翻訳会社]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://honnyaku.clearout.info/?p=22</guid>
		<description><![CDATA[恐らく医薬系翻訳の最大値の要望は「特許出願」因縁だと思います。 もしかしたら、考究系のセクションよりも知財系のセクションの方で要望があるかもしれません。 （どのセクションが特許コントロールをしているかは、職場によって異なるとは思うのですが・・・） もといらっしゃった職場のツテでご見定めされるなら、そういった方角性も顧慮に入れられるとよいかと思います。 また知財系の翻訳となりますと、これまでの考究系で使われてきた英語とまた幾ばくか事なる部分出てくると思います。 （特に英語そのものというよりも、どこをハイライトすべきか／どこは忠実に翻訳すべきか、という要点が大きく事なってくるかと・・・） もしこちらを選ばれるのであれば、過去の語学功績は必要性以上に重点されず、ピュアな心情で取り組まれた方が却ってよい結末に繋がるかもしれませんよ。 こういった事も踏まえて、医薬系の翻訳といってもどういった翻訳があるのか、互いの翻訳に求められる技術etc.は何か、という事を、仕こと探しと並行しながらお調べになったほうが、 よりハッピーな道につながると思います。 もちろん翻訳職場さんにはチェッカーの方がいらっしゃいますが、 状況、チェッカーの方の手を介してでさえ、お客さんからの品位評定が常に高いとされる翻訳職場は少数といえる状況が続いています。 つまり翻訳職場さんにとっては、「高いアウトプットを出してくださる翻訳者が全て」といった状況であり、それがゆえ、体験者を重点する傾向がある、とお考えになられるのがよいかと思います。 新しく、医学系の翻訳の仕ことをしたいと思っています。地方在住なので家でフリーランスの仕ことができればと思っています。 しかし、実態検索してみると、未体験者を採用してくれる職場がなかなかありません。 これまで翻訳体験はありませんが、大学院や製薬会社で考究してきた事もあり、医学系の知識には比較的自信があります。英語力、日本語力も留学こそした事がありませんが、論文を投稿したり海外学会で発表したり外国の考究員とコミュニケーションとる事も応需なので、そちらも何とかなると思っています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>恐らく医薬系翻訳の最大値の要望は「特許出願」因縁だと思います。<br />
もしかしたら、考究系のセクションよりも知財系のセクションの方で要望があるかもしれません。<br />
（どのセクションが特許コントロールをしているかは、職場によって異なるとは思うのですが・・・）</p>
<p>もといらっしゃった職場のツテでご見定めされるなら、そういった方角性も顧慮に入れられるとよいかと思います。</p>
<p>また知財系の翻訳となりますと、これまでの考究系で使われてきた英語とまた幾ばくか事なる部分出てくると思います。<br />
（特に英語そのものというよりも、どこをハイライトすべきか／どこは忠実に翻訳すべきか、という要点が大きく事なってくるかと・・・）<br />
もしこちらを選ばれるのであれば、過去の語学功績は必要性以上に重点されず、ピュアな心情で取り組まれた方が却ってよい結末に繋がるかもしれませんよ。</p>
<p>こういった事も踏まえて、医薬系の翻訳といってもどういった翻訳があるのか、互いの翻訳に求められる技術etc.は何か、という事を、仕こと探しと並行しながらお調べになったほうが、<br />
よりハッピーな道につながると思います。</p>
<p>もちろん翻訳職場さんにはチェッカーの方がいらっしゃいますが、<br />
状況、チェッカーの方の手を介してでさえ、お客さんからの品位評定が常に高いとされる翻訳職場は少数といえる状況が続いています。<br />
つまり翻訳職場さんにとっては、「高いアウトプットを出してくださる翻訳者が全て」といった状況であり、それがゆえ、体験者を重点する傾向がある、とお考えになられるのがよいかと思います。</p>
<p>新しく、医学系の翻訳の仕ことをしたいと思っています。地方在住なので家でフリーランスの仕ことができればと思っています。</p>
<p>しかし、実態検索してみると、未体験者を採用してくれる職場がなかなかありません。</p>
<p>これまで翻訳体験はありませんが、大学院や製薬会社で考究してきた事もあり、医学系の知識には比較的自信があります。英語力、日本語力も留学こそした事がありませんが、論文を投稿したり海外学会で発表したり外国の考究員とコミュニケーションとる事も応需なので、そちらも何とかなると思っています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://honnyaku.clearout.info/%e5%8c%bb%e8%96%ac%e7%b3%bb%e7%bf%bb%e8%a8%b3/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>翻訳ツール</title>
		<link>http://honnyaku.clearout.info/%e7%bf%bb%e8%a8%b3%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab/</link>
		<comments>http://honnyaku.clearout.info/%e7%bf%bb%e8%a8%b3%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 02:24:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dennwauranai</dc:creator>
				<category><![CDATA[翻訳会社]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://honnyaku.clearout.info/?p=20</guid>
		<description><![CDATA[英検準１級番外に何か専門世知はお持ちでしょうか？翻訳産業でニーズがあるのは主に産業翻訳だと思います。工学や医学が専門で英語の世知もあるという人が翻訳産業では作業があるようです。ただ英語の世知があるというのであれば、失礼かもしれませんが準１級程度であれば、英語が楽しみのただの人でもかなりの人が持っている称号だと思います。それくらい英語の勉強をしている人は多いと思っていただければと思います。 また調べられたような在宅翻訳斡旋企業で、その企業独自の翻訳ソフト、しかもそれが１０万とか２０万とかするようなものを買うことが要件だと言っているのであれば、それは典型的な内職商法、いわゆる詐欺だと思います。 翻訳者が主に使っている翻訳ツールには、TraTool,TRADOSがあるようですが、これは７万５千円でおつりが来る程度です。 ＤＨＣ等で翻訳の腕試しができるところなどもありますので、そういったところをまずチャレンジしてみてはどうでしょうか？ それだったら実務翻訳の人たちは使うことがありますが、必須とまではいかないですよ。 企業によっては「TRADOSを使える方」という要件がある場合がありますが、全部が全部そうではありません。 ましてや錬磨中なら・・・・。 他の方がおっしゃるようなよくある詐欺的な押し売りの応需性も。 勉強したら必ず作業がもらえるという産業ではありません。 たとえば、翻訳学校を出たら必ず作業にありつけるというわけでもありませんし・・・。 いくつかの翻訳企業のトライアルを受けて、翻訳者として参加登録して下請け的に作業するという方式の人が多いです。これはお金かかりません、応募だけですから。 複数の企業に参加登録するのが一般的なようですが（派遣企業みたいに）、それでもなかなか作業が回ってこないという話は見聞します。 受け身では作業にならないらしい。 当節英検準１級を取得したので、英語を何かに活かせないかと思っていたらネットとメールを使って出来る翻訳の在宅インターン制度なるものがあるのを知りました（まあ要はいきなり本格的な翻訳は出来ないので、まずちょっとした翻訳のお手伝いをしながら翻訳の勉強もできてほんの僅かですがお金ももらえるという制度らしいです）そこでお聞きしたいのですがおおよそどこも専用の翻訳ソフトを購入（結構高い）することが参加登録要件みたいなのです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>英検準１級番外に何か専門世知はお持ちでしょうか？翻訳産業でニーズがあるのは主に産業翻訳だと思います。工学や医学が専門で英語の世知もあるという人が翻訳産業では作業があるようです。ただ英語の世知があるというのであれば、失礼かもしれませんが準１級程度であれば、英語が楽しみのただの人でもかなりの人が持っている称号だと思います。それくらい英語の勉強をしている人は多いと思っていただければと思います。</p>
<p>また調べられたような在宅翻訳斡旋企業で、その企業独自の翻訳ソフト、しかもそれが１０万とか２０万とかするようなものを買うことが要件だと言っているのであれば、それは典型的な内職商法、いわゆる詐欺だと思います。</p>
<p>翻訳者が主に使っている翻訳ツールには、TraTool,TRADOSがあるようですが、これは７万５千円でおつりが来る程度です。</p>
<p>ＤＨＣ等で翻訳の腕試しができるところなどもありますので、そういったところをまずチャレンジしてみてはどうでしょうか？</p>
<p>それだったら実務翻訳の人たちは使うことがありますが、必須とまではいかないですよ。<br />
企業によっては「TRADOSを使える方」という要件がある場合がありますが、全部が全部そうではありません。<br />
ましてや錬磨中なら・・・・。</p>
<p>他の方がおっしゃるようなよくある詐欺的な押し売りの応需性も。<br />
勉強したら必ず作業がもらえるという産業ではありません。<br />
たとえば、翻訳学校を出たら必ず作業にありつけるというわけでもありませんし・・・。</p>
<p>いくつかの翻訳企業のトライアルを受けて、翻訳者として参加登録して下請け的に作業するという方式の人が多いです。これはお金かかりません、応募だけですから。<br />
複数の企業に参加登録するのが一般的なようですが（派遣企業みたいに）、それでもなかなか作業が回ってこないという話は見聞します。<br />
受け身では作業にならないらしい。</p>
<p>当節英検準１級を取得したので、英語を何かに活かせないかと思っていたらネットとメールを使って出来る翻訳の在宅インターン制度なるものがあるのを知りました（まあ要はいきなり本格的な翻訳は出来ないので、まずちょっとした翻訳のお手伝いをしながら翻訳の勉強もできてほんの僅かですがお金ももらえるという制度らしいです）そこでお聞きしたいのですがおおよそどこも専用の翻訳ソフトを購入（結構高い）することが参加登録要件みたいなのです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://honnyaku.clearout.info/%e7%bf%bb%e8%a8%b3%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>エキスパートの翻訳者</title>
		<link>http://honnyaku.clearout.info/%e3%82%a8%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ae%e7%bf%bb%e8%a8%b3%e8%80%85/</link>
		<comments>http://honnyaku.clearout.info/%e3%82%a8%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ae%e7%bf%bb%e8%a8%b3%e8%80%85/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 02:23:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dennwauranai</dc:creator>
				<category><![CDATA[翻訳会社]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://honnyaku.clearout.info/?p=18</guid>
		<description><![CDATA[ネイティブ点検を無料、または安価でやろうというのは、ちょっと甘いのではないかと思います。我がアルバイトで（お金をもらって）勤めをして、それが自信がないという事で、ネイティブ点検をかけたいのですよね。それだったら、それ相応の数字を先方からもらってきちんとしたネイティブ点検に出すべきだと思います。翻訳の際は、文法があっていればいいというのではなく、どのような文体かも肝要です。特にビジネス使い方向けに点検してもらいたいのなら、ボランティアはまず無理でしょう。 エキスパートの翻訳者でも、ネイティブ点検が必要な際は、あらかじめその予算を算出し、先方に要請するか、もしくはその分を考えて翻訳料を決めます。翻訳職場も、日英訳は始まりからネイティブに要請するか、日本人に要請する際は、ネイティブ点検の分を見込んで先方に見積もりを出します。 なので、ネイティブ点検の数字は我がもらった数字から払うか、先方に出してもらい、きちんとしたネイティブ点検をかけたほうがいいと思いますよ。ちなみに日英のコンピューター関連のビジネス文書で定評のある翻訳職場はWIPです。私はこ事勤めをして、きちんとした対応、翻訳に感心しました。日英はほぼ100パーセントネイティブが訳しているそうです。 翻訳または英語を使ったメールで出来る在宅アルバイトがしたいのですが、在宅翻訳案内はあふれているものの、登録してもなかなか勤めがまわってきません。翻訳の階級はありませんし、経験もありませんが、日常的に勤めで翻訳やコレポンをやっているので若干の自信はあります。英語でメールのやりとりをしたい、英文書になんて書いてあるかが知りたいと思うあなた。 翻訳職場のトライアルを受験して翻訳者として登録するというルートは除外して、という事ですよね。 mixiの「語学を活かして勤めしたい」というコミュニティには、ときどき語学連関のアルバイトのお勤めの案内があります。メール英訳のアルバイト、というのも見た事があります。 私はこのコミュニティを通して実践に勤めに応募した事はありませんので、応募以降の事はわかりかねますが、情報源のひとつとして、見てみられてはいかがでしょうか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ネイティブ点検を無料、または安価でやろうというのは、ちょっと甘いのではないかと思います。我がアルバイトで（お金をもらって）勤めをして、それが自信がないという事で、ネイティブ点検をかけたいのですよね。それだったら、それ相応の数字を先方からもらってきちんとしたネイティブ点検に出すべきだと思います。翻訳の際は、文法があっていればいいというのではなく、どのような文体かも肝要です。特にビジネス使い方向けに点検してもらいたいのなら、ボランティアはまず無理でしょう。<br />
エキスパートの翻訳者でも、ネイティブ点検が必要な際は、あらかじめその予算を算出し、先方に要請するか、もしくはその分を考えて翻訳料を決めます。翻訳職場も、日英訳は始まりからネイティブに要請するか、日本人に要請する際は、ネイティブ点検の分を見込んで先方に見積もりを出します。<br />
なので、ネイティブ点検の数字は我がもらった数字から払うか、先方に出してもらい、きちんとしたネイティブ点検をかけたほうがいいと思いますよ。ちなみに日英のコンピューター関連のビジネス文書で定評のある翻訳職場はWIPです。私はこ事勤めをして、きちんとした対応、翻訳に感心しました。日英はほぼ100パーセントネイティブが訳しているそうです。</p>
<p>翻訳または英語を使ったメールで出来る在宅アルバイトがしたいのですが、在宅翻訳案内はあふれているものの、登録してもなかなか勤めがまわってきません。翻訳の階級はありませんし、経験もありませんが、日常的に勤めで翻訳やコレポンをやっているので若干の自信はあります。英語でメールのやりとりをしたい、英文書になんて書いてあるかが知りたいと思うあなた。</p>
<p>翻訳職場のトライアルを受験して翻訳者として登録するというルートは除外して、という事ですよね。</p>
<p>mixiの「語学を活かして勤めしたい」というコミュニティには、ときどき語学連関のアルバイトのお勤めの案内があります。メール英訳のアルバイト、というのも見た事があります。<br />
私はこのコミュニティを通して実践に勤めに応募した事はありませんので、応募以降の事はわかりかねますが、情報源のひとつとして、見てみられてはいかがでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://honnyaku.clearout.info/%e3%82%a8%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ae%e7%bf%bb%e8%a8%b3%e8%80%85/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>文芸・出版と実務翻訳</title>
		<link>http://honnyaku.clearout.info/%e6%96%87%e8%8a%b8%e3%83%bb%e5%87%ba%e7%89%88%e3%81%a8%e5%ae%9f%e5%8b%99%e7%bf%bb%e8%a8%b3/</link>
		<comments>http://honnyaku.clearout.info/%e6%96%87%e8%8a%b8%e3%83%bb%e5%87%ba%e7%89%88%e3%81%a8%e5%ae%9f%e5%8b%99%e7%bf%bb%e8%a8%b3/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 02:19:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dennwauranai</dc:creator>
				<category><![CDATA[翻訳会社]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://honnyaku.clearout.info/?p=12</guid>
		<description><![CDATA[翻訳者になりたい人は、文芸・出版と実務翻訳（産業翻訳、技能翻訳とも言われますが）の二つに今は分かれます。どちらになりたいかで道は変わります。 社内で社内翻訳、これにも二つの理解があり、 ・翻訳職場に勤務して社内で翻訳家として「翻訳をする」 ・典型職場で社内の文書を翻訳したり、他の営業も併用して行う、の二つです。 2番目の営業は翻訳家ではないですよね。 これならば、翻訳学校に通う必須も通信教育を受ける必須もないでしょう。 ご指摘の「英検２級程度の翻訳・ピッチ応対の英文事務（派遣）」でしたら翻訳家の技能は必須はないと思いますよ。社内で英語を使った労務、それで良いのならこういった派遣で労務をするのもいいかもしれません。 さて、文芸翻訳には詳しくないのですが、文芸以外の翻訳者となると技能翻訳になります。 技能翻訳で今需要があるのは、IT、医薬、特許、金融などで、これらはIT以外は単価も高く、特に英訳も和訳も双方出来ると労務は安定して得られます。 別にその道家である必須はありません。一つの分野の翻訳技能、その道用語などに通じるよう勉強して経験をつめば良いのです。 私の経験から翻訳学校（通学・通信も含めて）はあくまでも初期のステップであり、あとは労務を通じて学ぶのが一番だと思います。 そして勉強は通信教育で十分、と私は思います。 それよりも翻訳職場に就職するのが、これからのためにも労務のためにも一番ではないでしょうか。 いきなり翻訳者はムリでも、コーディネーター、チェッカーなどの営業を行うことで、技能翻訳のあり方、自分がやりたい分野の労務の概要など、翻訳学校に行くよりもはるかに勉強になります。 翻訳職場の求人をネットやその道誌で探していくとかなりありますよ。 そして技能翻訳に進むのなら、まずその道を決める事です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>翻訳者になりたい人は、文芸・出版と実務翻訳（産業翻訳、技能翻訳とも言われますが）の二つに今は分かれます。どちらになりたいかで道は変わります。</p>
<p>社内で社内翻訳、これにも二つの理解があり、<br />
・翻訳職場に勤務して社内で翻訳家として「翻訳をする」<br />
・典型職場で社内の文書を翻訳したり、他の営業も併用して行う、の二つです。</p>
<p>2番目の営業は翻訳家ではないですよね。<br />
これならば、翻訳学校に通う必須も通信教育を受ける必須もないでしょう。<br />
ご指摘の「英検２級程度の翻訳・ピッチ応対の英文事務（派遣）」でしたら翻訳家の技能は必須はないと思いますよ。社内で英語を使った労務、それで良いのならこういった派遣で労務をするのもいいかもしれません。</p>
<p>さて、文芸翻訳には詳しくないのですが、文芸以外の翻訳者となると技能翻訳になります。</p>
<p>技能翻訳で今需要があるのは、IT、医薬、特許、金融などで、これらはIT以外は単価も高く、特に英訳も和訳も双方出来ると労務は安定して得られます。<br />
別にその道家である必須はありません。一つの分野の翻訳技能、その道用語などに通じるよう勉強して経験をつめば良いのです。</p>
<p>私の経験から翻訳学校（通学・通信も含めて）はあくまでも初期のステップであり、あとは労務を通じて学ぶのが一番だと思います。</p>
<p>そして勉強は通信教育で十分、と私は思います。<br />
それよりも翻訳職場に就職するのが、これからのためにも労務のためにも一番ではないでしょうか。<br />
いきなり翻訳者はムリでも、コーディネーター、チェッカーなどの営業を行うことで、技能翻訳のあり方、自分がやりたい分野の労務の概要など、翻訳学校に行くよりもはるかに勉強になります。</p>
<p>翻訳職場の求人をネットやその道誌で探していくとかなりありますよ。<br />
そして技能翻訳に進むのなら、まずその道を決める事です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://honnyaku.clearout.info/%e6%96%87%e8%8a%b8%e3%83%bb%e5%87%ba%e7%89%88%e3%81%a8%e5%ae%9f%e5%8b%99%e7%bf%bb%e8%a8%b3/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>母国語の実行力を 必要とされる</title>
		<link>http://honnyaku.clearout.info/%e6%af%8d%e5%9b%bd%e8%aa%9e%e3%81%ae%e5%ae%9f%e8%a1%8c%e5%8a%9b%e3%82%92-%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%a8%e3%81%95%e3%82%8c%e3%82%8b/</link>
		<comments>http://honnyaku.clearout.info/%e6%af%8d%e5%9b%bd%e8%aa%9e%e3%81%ae%e5%ae%9f%e8%a1%8c%e5%8a%9b%e3%82%92-%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%a8%e3%81%95%e3%82%8c%e3%82%8b/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 02:16:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dennwauranai</dc:creator>
				<category><![CDATA[翻訳会社]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://honnyaku.clearout.info/?p=10</guid>
		<description><![CDATA[自分は海外の某日系会社にて通訳を責任領域しています。 他の方のレスにもあるとおり、外国語の実行力よりも母国語の実行力を 必要とされる事が多いですね。 現地に暮らすと、どうしても母国語離れが激しく、かといって 外国語の方も独占使用用語になるとまだまだ難しい面やニュアンスを 含む会話が多く苦労しております。 フリーで通訳・翻訳を行うより会社の専属通訳の道を選んだわけですが ある意味、職場員と同じですのである程度の気楽さはあります。 （その逆に何にでも使われがち、という欠陥も大きいのですが） 現実はその時になって、分かるもの、今から頑張って研究に励んでください。 今後立派な翻訳家になれる事を祈ってます。 通訳・翻訳の仕ことはどのようにするのか（仕ことの流れ） タイトルの通りなのですが、通訳や翻訳の仕ことをする際、どのように仕ことの依頼が来て、どのように受諾して、どのように仕ことをこなして、どのように終了するのか、が知りたいです。 ときどき翻訳の仕こと（工法系）をしています。仕ことの流れについて私の際は以下のとおり。 1.電話またはメールで翻訳職場から依頼がきます。 2.暇なので、即答で受けます。（複数の職場の仕ことをしているひとは、内容を見てから受けるかどうかきめるそうです） 3.辞書と格闘して翻訳します。ワードに訳文だけ打ち込む事もありますし、機器翻訳を使うときには、翻訳ソフトにガンガン訳文をいれていきますね。締め切りに間に合いそうにもないとき、いざこざがおきたときは早めに翻訳職場に連絡をいれます。 4.訳文が仕上がったら、誤訳、タイプ手違いのチェックをします。また、翻訳職場のチェックリストにも照らし合わせます。 5.問題のあった上段・疑点点をリストアップし、報告書を作成します。 6.訳文および報告書をメールで翻訳職場に発議します。 7.翻訳職場から、誤訳および手違いを指摘されます。 8.要請書を作成し、翻訳職場に発議します。 9.しばらくたつと翻訳料が銀行に振り込まれます。 以上です。 翻訳には外国語の力も必要ですが、数段な日本語力（工法であっても）を必要とします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自分は海外の某日系会社にて通訳を責任領域しています。<br />
他の方のレスにもあるとおり、外国語の実行力よりも母国語の実行力を<br />
必要とされる事が多いですね。<br />
現地に暮らすと、どうしても母国語離れが激しく、かといって<br />
外国語の方も独占使用用語になるとまだまだ難しい面やニュアンスを<br />
含む会話が多く苦労しております。</p>
<p>フリーで通訳・翻訳を行うより会社の専属通訳の道を選んだわけですが<br />
ある意味、職場員と同じですのである程度の気楽さはあります。<br />
（その逆に何にでも使われがち、という欠陥も大きいのですが）</p>
<p>現実はその時になって、分かるもの、今から頑張って研究に励んでください。<br />
今後立派な翻訳家になれる事を祈ってます。</p>
<p>通訳・翻訳の仕ことはどのようにするのか（仕ことの流れ）<br />
タイトルの通りなのですが、通訳や翻訳の仕ことをする際、どのように仕ことの依頼が来て、どのように受諾して、どのように仕ことをこなして、どのように終了するのか、が知りたいです。</p>
<p>ときどき翻訳の仕こと（工法系）をしています。仕ことの流れについて私の際は以下のとおり。<br />
1.電話またはメールで翻訳職場から依頼がきます。<br />
2.暇なので、即答で受けます。（複数の職場の仕ことをしているひとは、内容を見てから受けるかどうかきめるそうです）<br />
3.辞書と格闘して翻訳します。ワードに訳文だけ打ち込む事もありますし、機器翻訳を使うときには、翻訳ソフトにガンガン訳文をいれていきますね。締め切りに間に合いそうにもないとき、いざこざがおきたときは早めに翻訳職場に連絡をいれます。<br />
4.訳文が仕上がったら、誤訳、タイプ手違いのチェックをします。また、翻訳職場のチェックリストにも照らし合わせます。<br />
5.問題のあった上段・疑点点をリストアップし、報告書を作成します。<br />
6.訳文および報告書をメールで翻訳職場に発議します。<br />
7.翻訳職場から、誤訳および手違いを指摘されます。<br />
8.要請書を作成し、翻訳職場に発議します。<br />
9.しばらくたつと翻訳料が銀行に振り込まれます。<br />
以上です。<br />
翻訳には外国語の力も必要ですが、数段な日本語力（工法であっても）を必要とします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://honnyaku.clearout.info/%e6%af%8d%e5%9b%bd%e8%aa%9e%e3%81%ae%e5%ae%9f%e8%a1%8c%e5%8a%9b%e3%82%92-%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%a8%e3%81%95%e3%82%8c%e3%82%8b/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>通訳と翻訳</title>
		<link>http://honnyaku.clearout.info/%e9%80%9a%e8%a8%b3%e3%81%a8%e7%bf%bb%e8%a8%b3/</link>
		<comments>http://honnyaku.clearout.info/%e9%80%9a%e8%a8%b3%e3%81%a8%e7%bf%bb%e8%a8%b3/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 02:14:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dennwauranai</dc:creator>
				<category><![CDATA[翻訳会社]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://honnyaku.clearout.info/?p=8</guid>
		<description><![CDATA[通訳と翻訳は色々と相違ますよ。 通訳はオンサイト（現場に行く）だけど、翻訳はオンサイト（どこかのオフィスへ出勤する）と在宅と両方あります。 って私は実務翻訳のことしかよく分からないのですが。 （分野が、実務、出版、映像とあります） 翻訳の学問するを少しだけしたことがありますが、通訳者や翻訳者になるための本やムックが色々市販されています。 そういうのをお読みになると仕事の流れも分かります。 No.1の方のスタイルが多いのではないかと思います。 フリーランスで、翻訳職場に登録して翻訳職場を通して仕事を受注するスタイル。 本業が別にあって副業にする人も多いようです。 （翻訳一本で食べていくのは簡単ではないらしい） この時は、翻訳職場のトライアルという評価を受けて、合格すれば登録できます。 登録してもなかなか仕事が来ない人もいるという話を複数読んだことがあります。 私の時は、みなさんと違って外国人から直通申請を受けます。顧国賓は100％外国人（殆ど南米の人）又は日本語の話せない日当人だからです。仕事を始めだした頃は外国人が良く行く場所にポスターを貼ってもらうよう嘆願したり、苦慮しました。外国人と友人になると、その友人が他の友人を紹介してくれたりしてだんだん増えてきました。私はスペイン語、ポルトガル語、英語の通訳以外に行政書士もしているので、両方の称号が効果的に活きています。当地では英語よりポルトガル語（ブラジル人）やスペイン語（ペルー等）の方がはるかに先に立つ性が高い特殊性がある地域ですので、それなりに仕事になりますが、外国人の少ない都市では難しいと思います。東京等の大都会でしたら、翻訳職場とうがあって取引を始めることが出来ると思いますが、地方ではそれなりに探索行と強い意志が先に立つになります。 また、文化の相違から約束の定時を守ってくれない人が押しかけおり、日本の良識は通用しないことも心に留めておきたいものです。 携帯電話を含め、仕事、プライベートでの日常会話の8割位が外国語です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>通訳と翻訳は色々と相違ますよ。<br />
通訳はオンサイト（現場に行く）だけど、翻訳はオンサイト（どこかのオフィスへ出勤する）と在宅と両方あります。<br />
って私は実務翻訳のことしかよく分からないのですが。<br />
（分野が、実務、出版、映像とあります）</p>
<p>翻訳の学問するを少しだけしたことがありますが、通訳者や翻訳者になるための本やムックが色々市販されています。<br />
そういうのをお読みになると仕事の流れも分かります。</p>
<p>No.1の方のスタイルが多いのではないかと思います。<br />
フリーランスで、翻訳職場に登録して翻訳職場を通して仕事を受注するスタイル。<br />
本業が別にあって副業にする人も多いようです。<br />
（翻訳一本で食べていくのは簡単ではないらしい）<br />
この時は、翻訳職場のトライアルという評価を受けて、合格すれば登録できます。</p>
<p>登録してもなかなか仕事が来ない人もいるという話を複数読んだことがあります。</p>
<p>私の時は、みなさんと違って外国人から直通申請を受けます。顧国賓は100％外国人（殆ど南米の人）又は日本語の話せない日当人だからです。仕事を始めだした頃は外国人が良く行く場所にポスターを貼ってもらうよう嘆願したり、苦慮しました。外国人と友人になると、その友人が他の友人を紹介してくれたりしてだんだん増えてきました。私はスペイン語、ポルトガル語、英語の通訳以外に行政書士もしているので、両方の称号が効果的に活きています。当地では英語よりポルトガル語（ブラジル人）やスペイン語（ペルー等）の方がはるかに先に立つ性が高い特殊性がある地域ですので、それなりに仕事になりますが、外国人の少ない都市では難しいと思います。東京等の大都会でしたら、翻訳職場とうがあって取引を始めることが出来ると思いますが、地方ではそれなりに探索行と強い意志が先に立つになります。<br />
また、文化の相違から約束の定時を守ってくれない人が押しかけおり、日本の良識は通用しないことも心に留めておきたいものです。<br />
携帯電話を含め、仕事、プライベートでの日常会話の8割位が外国語です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://honnyaku.clearout.info/%e9%80%9a%e8%a8%b3%e3%81%a8%e7%bf%bb%e8%a8%b3/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>翻訳ソフト</title>
		<link>http://honnyaku.clearout.info/%e7%bf%bb%e8%a8%b3%e3%82%bd%e3%83%95%e3%83%88/</link>
		<comments>http://honnyaku.clearout.info/%e7%bf%bb%e8%a8%b3%e3%82%bd%e3%83%95%e3%83%88/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 02:08:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dennwauranai</dc:creator>
				<category><![CDATA[翻訳会社]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://honnyaku.clearout.info/?p=6</guid>
		<description><![CDATA[その人は簡単な英語なら発見できる人でしたが、薄い例文集の本を見ながらメールを書いていました。 そのうち、もっとちゃんとしたビジネス向きの厚い本を買ってきて（部署で買った）、その例文を使うようになってから「今までいかに不敬なメールを書いていたかが分かったよ」と言っていました（苦笑）。 自身でちょっとした事を書くなら、ビジネス向けの文例が載った例文集を買ってくるのが良いと思います。 正式文書にするときはそれではオソロシイので、お金を出してでもちゃんと作らないとまずいですよね。 翻訳ソフトは参照にはなると思いますが、人間が読んで検査しないと威信性には欠けます。 いくら頭がいい人だって知識偏重のなしには英語力はつかないでしょう。 英語で育った人以外は、誰しも自動的に英語ができるようになってるわけじゃないです。地道な寝食を忘れてをしているはずです（私は別に頭良くないし、英語も中途半端ですが！） 平常ののビジネス・メール（挨拶や受オーダー，輸出入，納期管理，苦情，事故処理，等）ではありませんよね？　 ビジネス・メールでもそうですが，とくに技術分野では現在の翻訳ソフトは諦めてください．使うとむしろ害があります．企業間で損害賠償に発展する危険性もあります． 基本的にですが，英語を事務で使うのであれば，係自身が英語力をつけるしかないのです．もしその能力が無いのであれば，他の能力を使う事を考えるべきでしょう．他の能力とは，同じ会社で能力のある人とか，外部の能力ある人材や企業の事です．このようにするためのコストは事務の一環で企業が負担すべきですし，それを始めから見込んでその事務をやっているはずですから． 一般的に，企業が従業員の英語力を重点しているのは，まさにこの事から来ているのです．期待して採用した人材に対し，極端には，その英語力に報酬を払っているのですから． 外部の人材を利用する場合の一つのアイディアは，人材派遣会社経由で，最近の団塊世代の中での技量者を探し，時分契約や在宅勤務でピンターニングポイント契約するのが一番安いかも知れません．英語力があり経験の深い技術者はあふれる程います．日本社会での埋もれた能力を実効性利用する事にもつながります． このサイトで翻訳してもらおうと考えるのも，おやめになるのがよいでしょう．回答者に責任はないし，結果の評定もできませんから．]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>その人は簡単な英語なら発見できる人でしたが、薄い例文集の本を見ながらメールを書いていました。<br />
そのうち、もっとちゃんとしたビジネス向きの厚い本を買ってきて（部署で買った）、その例文を使うようになってから「今までいかに不敬なメールを書いていたかが分かったよ」と言っていました（苦笑）。</p>
<p>自身でちょっとした事を書くなら、ビジネス向けの文例が載った例文集を買ってくるのが良いと思います。<br />
正式文書にするときはそれではオソロシイので、お金を出してでもちゃんと作らないとまずいですよね。<br />
翻訳ソフトは参照にはなると思いますが、人間が読んで検査しないと威信性には欠けます。</p>
<p>いくら頭がいい人だって知識偏重のなしには英語力はつかないでしょう。<br />
英語で育った人以外は、誰しも自動的に英語ができるようになってるわけじゃないです。地道な寝食を忘れてをしているはずです（私は別に頭良くないし、英語も中途半端ですが！）</p>
<p>平常ののビジネス・メール（挨拶や受オーダー，輸出入，納期管理，苦情，事故処理，等）ではありませんよね？　<br />
ビジネス・メールでもそうですが，とくに技術分野では現在の翻訳ソフトは諦めてください．使うとむしろ害があります．企業間で損害賠償に発展する危険性もあります．</p>
<p>基本的にですが，英語を事務で使うのであれば，係自身が英語力をつけるしかないのです．もしその能力が無いのであれば，他の能力を使う事を考えるべきでしょう．他の能力とは，同じ会社で能力のある人とか，外部の能力ある人材や企業の事です．このようにするためのコストは事務の一環で企業が負担すべきですし，それを始めから見込んでその事務をやっているはずですから．<br />
一般的に，企業が従業員の英語力を重点しているのは，まさにこの事から来ているのです．期待して採用した人材に対し，極端には，その英語力に報酬を払っているのですから．</p>
<p>外部の人材を利用する場合の一つのアイディアは，人材派遣会社経由で，最近の団塊世代の中での技量者を探し，時分契約や在宅勤務でピンターニングポイント契約するのが一番安いかも知れません．英語力があり経験の深い技術者はあふれる程います．日本社会での埋もれた能力を実効性利用する事にもつながります．</p>
<p>このサイトで翻訳してもらおうと考えるのも，おやめになるのがよいでしょう．回答者に責任はないし，結果の評定もできませんから．</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://honnyaku.clearout.info/%e7%bf%bb%e8%a8%b3%e3%82%bd%e3%83%95%e3%83%88/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>日本の翻訳職場</title>
		<link>http://honnyaku.clearout.info/hello-world/</link>
		<comments>http://honnyaku.clearout.info/hello-world/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 16:56:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dennwauranai</dc:creator>
				<category><![CDATA[翻訳会社]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://honnyaku.clearout.info/?p=1</guid>
		<description><![CDATA[日本の翻訳職場の業種ですが、そうなら目撃照会したほうが良いです。 従って以下はその様な職場を駆使した経験上のことなので参考までに。 察するに、翻訳コーディネータは、 原文原稿、翻訳文の書式、構成、レイアウト、留意事項（決まった翻訳用語）などを決められたのうえ、翻訳者への発注、ミーティング、校正、自らも場合により翻訳、進展、納期管理の作業をすると思います。 アシスタントですから、それに類する補佐作業でしょう。。語学力、マネジメントはさほど問われないが望ましい 程度で、感興がありコンピュータースキルは入用でしょうか。 翻訳コーディネータの定義はありませんが、私は、翻訳職場で働いたことがあり、また連盟や協会のお手伝いをしたこともありますが、コーディネータの定義をしたり、段位制度を設けたりしようという話題が出たことは、何度もあります。 とても変な言い方かも知れませんが、翻訳ソフトはその扱う言葉と内容をちゃんと分かる人以外は、絶対に使わない方がよろしいかと思います。即ち、機器訳を読んで、ちゃんとした英語に直せるのなら、それも 時間の節約にはなるでしょうけど、要注意です。 事業上英語を使わねばならないならば、先ずはご自身の英語力を発展させることが一番重要だと思います。自身で英語で返事を書く時は、まず 向こうから受信したものを完全に理解したと予期した時は、出来るだけ 向こうの表現を駆使すると　向こうに理解してもらえると思います。契約書 などは、専門翻訳職場に依頼して、ご自身で出来上がった翻訳を注意深く読み、翻訳が適切なのかどうかチェックする。そのくらいの英語の力がないと、翻訳職場も使いこなせないと思います。私の場合、翻訳職場 にも結構翻訳を依頼しましたが、状況に応じて、修正を加えることが かなりあったと思います。 通信文、契約書などの例文集（参考報告書）が多数出ていますので、一冊ぐらい投資と考えて、購入すべきでしょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本の翻訳職場の業種ですが、そうなら目撃照会したほうが良いです。</p>
<p>従って以下はその様な職場を駆使した経験上のことなので参考までに。</p>
<p>察するに、翻訳コーディネータは、<br />
原文原稿、翻訳文の書式、構成、レイアウト、留意事項（決まった翻訳用語）などを決められたのうえ、翻訳者への発注、ミーティング、校正、自らも場合により翻訳、進展、納期管理の作業をすると思います。</p>
<p>アシスタントですから、それに類する補佐作業でしょう。。語学力、マネジメントはさほど問われないが望ましい<br />
程度で、感興がありコンピュータースキルは入用でしょうか。</p>
<p>翻訳コーディネータの定義はありませんが、私は、翻訳職場で働いたことがあり、また連盟や協会のお手伝いをしたこともありますが、コーディネータの定義をしたり、段位制度を設けたりしようという話題が出たことは、何度もあります。</p>
<p>とても変な言い方かも知れませんが、翻訳ソフトはその扱う言葉と内容をちゃんと分かる人以外は、絶対に使わない方がよろしいかと思います。即ち、機器訳を読んで、ちゃんとした英語に直せるのなら、それも<br />
時間の節約にはなるでしょうけど、要注意です。<br />
事業上英語を使わねばならないならば、先ずはご自身の英語力を発展させることが一番重要だと思います。自身で英語で返事を書く時は、まず<br />
向こうから受信したものを完全に理解したと予期した時は、出来るだけ<br />
向こうの表現を駆使すると　向こうに理解してもらえると思います。契約書<br />
などは、専門翻訳職場に依頼して、ご自身で出来上がった翻訳を注意深く読み、翻訳が適切なのかどうかチェックする。そのくらいの英語の力がないと、翻訳職場も使いこなせないと思います。私の場合、翻訳職場<br />
にも結構翻訳を依頼しましたが、状況に応じて、修正を加えることが<br />
かなりあったと思います。</p>
<p>通信文、契約書などの例文集（参考報告書）が多数出ていますので、一冊ぐらい投資と考えて、購入すべきでしょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://honnyaku.clearout.info/hello-world/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

