エキスパートの翻訳者
ネイティブ点検を無料、または安価でやろうというのは、ちょっと甘いのではないかと思います。我がアルバイトで(お金をもらって)勤めをして、それが自信がないという事で、ネイティブ点検をかけたいのですよね。それだったら、それ相応の数字を先方からもらってきちんとしたネイティブ点検に出すべきだと思います。翻訳の際は、文法があっていればいいというのではなく、どのような文体かも肝要です。特にビジネス使い方向けに点検してもらいたいのなら、ボランティアはまず無理でしょう。
エキスパートの翻訳者でも、ネイティブ点検が必要な際は、あらかじめその予算を算出し、先方に要請するか、もしくはその分を考えて翻訳料を決めます。翻訳職場も、日英訳は始まりからネイティブに要請するか、日本人に要請する際は、ネイティブ点検の分を見込んで先方に見積もりを出します。
なので、ネイティブ点検の数字は我がもらった数字から払うか、先方に出してもらい、きちんとしたネイティブ点検をかけたほうがいいと思いますよ。ちなみに日英のコンピューター関連のビジネス文書で定評のある翻訳職場はWIPです。私はこ事勤めをして、きちんとした対応、翻訳に感心しました。日英はほぼ100パーセントネイティブが訳しているそうです。
翻訳または英語を使ったメールで出来る在宅アルバイトがしたいのですが、在宅翻訳案内はあふれているものの、登録してもなかなか勤めがまわってきません。翻訳の階級はありませんし、経験もありませんが、日常的に勤めで翻訳やコレポンをやっているので若干の自信はあります。英語でメールのやりとりをしたい、英文書になんて書いてあるかが知りたいと思うあなた。
翻訳職場のトライアルを受験して翻訳者として登録するというルートは除外して、という事ですよね。
mixiの「語学を活かして勤めしたい」というコミュニティには、ときどき語学連関のアルバイトのお勤めの案内があります。メール英訳のアルバイト、というのも見た事があります。
私はこのコミュニティを通して実践に勤めに応募した事はありませんので、応募以降の事はわかりかねますが、情報源のひとつとして、見てみられてはいかがでしょうか?
2010年08月29日 |
カテゴリ: 翻訳会社
文芸・出版と実務翻訳
翻訳者になりたい人は、文芸・出版と実務翻訳(産業翻訳、技能翻訳とも言われますが)の二つに今は分かれます。どちらになりたいかで道は変わります。
社内で社内翻訳、これにも二つの理解があり、
・翻訳職場に勤務して社内で翻訳家として「翻訳をする」
・典型職場で社内の文書を翻訳したり、他の営業も併用して行う、の二つです。
2番目の営業は翻訳家ではないですよね。
これならば、翻訳学校に通う必須も通信教育を受ける必須もないでしょう。
ご指摘の「英検2級程度の翻訳・ピッチ応対の英文事務(派遣)」でしたら翻訳家の技能は必須はないと思いますよ。社内で英語を使った労務、それで良いのならこういった派遣で労務をするのもいいかもしれません。
さて、文芸翻訳には詳しくないのですが、文芸以外の翻訳者となると技能翻訳になります。
技能翻訳で今需要があるのは、IT、医薬、特許、金融などで、これらはIT以外は単価も高く、特に英訳も和訳も双方出来ると労務は安定して得られます。
別にその道家である必須はありません。一つの分野の翻訳技能、その道用語などに通じるよう勉強して経験をつめば良いのです。
私の経験から翻訳学校(通学・通信も含めて)はあくまでも初期のステップであり、あとは労務を通じて学ぶのが一番だと思います。
そして勉強は通信教育で十分、と私は思います。
それよりも翻訳職場に就職するのが、これからのためにも労務のためにも一番ではないでしょうか。
いきなり翻訳者はムリでも、コーディネーター、チェッカーなどの営業を行うことで、技能翻訳のあり方、自分がやりたい分野の労務の概要など、翻訳学校に行くよりもはるかに勉強になります。
翻訳職場の求人をネットやその道誌で探していくとかなりありますよ。
そして技能翻訳に進むのなら、まずその道を決める事です。
2010年08月24日 |
カテゴリ: 翻訳会社